Interview
Vol.12
インタビュー
最初は正直、“きれいな服が並んでいる店”という印象でした。でも、通ううちに、それだけじゃないと気づきました —— 遠藤隼人さま
インタビューコーナー第12弾は遠藤隼人さまです。
遠藤さんとの付き合いは10年以上になります。公私ともに、本当にお世話になっております。
多方面でご活躍中の遠藤さんですが、まずはお仕事についてお聞かせください。
遠藤:ファイナンシャルプランナーをしています。資産運用やリスクマネジメントのご提案をする仕事です。
それともう一つ、親族と一緒に保育園を5園運営しており、顧客目線に立った上質な保育環境づくりにも携わっています。

金融と保育・教育、全然違うように見えて、どちらも “人の人生に長く関わる仕事”ですね。
遠藤:そうですね。だからこそ、目の前の一瞬の成果よりも「信頼を積み重ねていくこと」の方が大事になる仕事だと思っています。
日々の仕事の中で、服装についてはどう捉えていますか?
遠藤:仕事柄、人と会う機会が多いので「きちんと見えること」は前提として大事にしています。
昔は、完全に“スーツの人間”でした。
迷いなくスーツを着ていれば、仕事として成立するという感覚ですね。
でも今は少し違っていて、「ビジネス=スーツでなければいけない」という意識はなくなってきました。
その変化はどこから?
遠藤:スーツにこだわる必要もないし、ジャケパンのほうがむしろ好印象のこともあるな、と。
形式に合わせて自分を固めるより、少し柔らかくしておいた方が、むしろ相手と自然に話せる。
千尋さんの提案でジャケットを日常的に着るようになってから、ビジネスと普段着の境界が自然につながるようになりました。

Lo Spazio Biancoの洋服がお役に立ててうれしいです。
遠藤:最初は正直、“きれいな服が並んでいる店”という印象でした。でも、通ううちに、それだけじゃないと気づきました。先ほどお話ししたスーツとジャケパンの使い分けのように、SPAZIOの洋服がその場をつくる“スイッチ”として機能しています。
自分では選ばないような領域を提案してもらえる点も、この店の面白さだと思います。
ありがとうございます。お気に入りの一着は?
遠藤:夏用のジャケットです。
軽くて涼しいのに、ビジネスの場でもしっかり成立する見え方のバランスが気に入っています。
快適なのに、かっちり見栄えする服はビジネスでも使い勝手が良いですよね。
はい。暑がりなので、快適さは仕事のパフォーマンスにも直結します。
特に体にフィットしないスーツは、服が自分を縛る側面もありますが、SPAZIOの洋服やスーツはその点でも安心です。夏でも快適に着心地良く、でも見た目はしっかりと、バランスが良いですね。
これからもお世話になります!

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